簡単に入れ墨除去できる方法|クリニックで施術を受けよう

医師

タトゥーは無い方が安心

刺青

レーザー治療の効果

若い頃は、不良文化に憧れる事も多く、ファッション感覚でタトゥーを入れるケースが後を絶ちません。その種類も肩に入れるワンポイントのものから、体全体にわたる本格的な入れ墨まで様々です。一人が入れ始めると、周りの友人も影響されるので、タトゥーを入れる若者が増えているわけです。但し、社会に出たり家庭をもったりすると、タトゥーを入れたことを後悔することが少なくありません。実際に、若い頃にタトゥーを入れた人が30代や40代になると、入れ墨除去と考えるケースが8割以上に上ると調査結果が出ています。とは言え、タトゥーを完全に消すことは大変難しいので、将来を考えた場合、初めから入れないに越したことはないと言えます。入れ墨除去の方法としては、ルビーレーザーを使った方法が主流となっています。墨はレーザーで分解されやすくなっており、深い部分にも効果を発揮出来ます。入れ墨除去治療は、タトゥーの濃さや大きさにもよりますが、1?3ヶ月毎に、3?5回位レーザー照射します。入れ墨除去治療の効果は、入れ墨の種類や使用されている色や経過時間によって差があるので、初回治療はテスト照射になります。治療した跡は瘡蓋になりますが、暫く経つと自然に剥がれるようになります。日中、治療箇所は極力直射日光に当てないようにし、治療痕を保護することが大切です。治療を開始する前には、必ず医師による詳しいカウンセリングが行われるので、指示に従って治療に備える必要があります。